電話 お問い合わせ お問い合わせ

ブログ

ダンスの楽しさやお役立ち情報をお届け

ヒップホップダンスの基本ステップとは?初心者が覚えるべきステップを紹介

ダンス初心者向けヒップホップのステップ8選

こんにちは!札幌ダンススクールブライトの池田です。

ダンスにはさまざまな振り付けや技があり、なかでもダンスの自由度が高いヒップホップダンスにおいては「これやってみたい」という技を持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ヒップホップダンスを初めてすぐに技の練習をすることはなく、まずは基本的なステップを練習することになります。

基本的なステップはヒップホップダンスの基礎となるため、ステップをしっかりと習得しないと魅力的なダンスを踊ることはできません。

本記事では、ヒップホップダンスの基本ステップについて詳しく紹介します。

ヒップホップダンスとは?

ヒップホップダンスは、1970年代にアメリカ・ニューヨークで誕生したブラックカルチャーです。

当時金銭的に貧困だった黒人たちがストリートでDJがヒップホップの音楽を流してダンスしたことが始まりだと言われています。

ヒップホップダンスは”自由に踊れるダンス”としても知られており、バレエやフラダンス、社交ダンスのようにある程度決まった型がありませんので、自由に表現しながら踊れることも大きな特徴です。

ヒップホップダンスの基本ステップ

ヒップホップダンスの基本ステップは以下のとおりです。

  • ランニングマン
  • ボックスステップ
  • クラブステップ
  • ポップコーン
  • 2ステップ
  • ロジャーラビット
  • バートシンプソン(スライド)
  • スポンジボブ

それぞれについて、詳しく紹介します。

①ランニングマン

むーちゃんねる【DANCE TV】公式YouTubeチャンネルより引用

ランニングマンは、足をその場で上げ下げして、まるでその場を走っているかのように見えるステップです。

ランニングマンは全身を使った特徴的な動きとなるためダンスの振りでも注目されやすく、大胆にランニングマンを取り入れた三代目 J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」のダンスが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

②ボックスステップ

ボックスステップは、四角を描くようにフットワークするステップです。

右足、左足、右足、左足というように交互に足をクロスさせて動かすことで四角を描き、ダンスでは基本中の基本のステップとなります。

③クラブステップ

クラブステップは、内股とガニ股をタイミングよく使ったフットワークが特徴的な八の字を描くステップです。

ヒップホップダンスではよく使われるステップで、音楽に合わせて身体全体を使って表現するときに使用されることが多いです。

クラブミュージックに合わせたダンスでよく使われるステップですが、クラブステップのスペルはパーティーが行われるような「club」ではなく「crab」ですので、もともとは”カニのような動き”ということから名付けられました。

④ポップコーン

ポップコーンは、足裏を見せながら前にキックするような動きをリズミカルに両足で繰り返すステップです。

ポップコーンのように弾けているような動きが特徴的で、足だけではなく腕でもリズムを取ることが多いです。

⑤2ステップ

2ステップは左右に体重移動しながらステップを踏むシンプルなステップです。

ヒップホップの基本的な動きにもなりますし、さまざまなステップにも応用できますので、2ステップをリズミカルかつスムーズに踏めるように練習することが大切になります。

⑥ロジャーラビット

ロジャーラビットは、うさぎが飛び跳ねるような動きを取り入れたステップです。

半円を描くように足を後に回す動きを交互に行うことが特徴で、コミカルさとダイナミックさを両方兼ね備えています。

⑦バートシンプソン(スライド)

バートシンプソンはスライドとも呼ばれ、ダンス中の移動のときに使用されることの多いステップです。

リズムに乗りながら移動方向に足を出して移動しますが、バートソンプソン中には首でリズムを取ったり、ウェーブをしたりと多種多様なアレンジができることも特徴となります。

ただ移動するのではなく、氷の上を滑っているかのようにスムーズに移動することが求められます。

⑧スポンジボブ

スポンジボブは、世界的に有名なアニメキャラクターである「スポンジボブ」から名付けられ、足を開きながら片足で立つ動きを繰り返すステップです。

ヒップホップダンスの基本ステップに関するよくある質問

ヒップホップダンスの基本ステップに関するよくある質問をQ&A形式で紹介します。

Q1.ヒップホップダンスの定番曲はありますか?

ヒップホップダンスではさまざまな楽曲が使用されますが、定番曲として使われることも多いのが、世界的DJとしても大人気であるMartin Garrix(マーティンギャリックス)やCalvin Harris(カルヴィンハリス)、Avicii(アヴィーチー)などが挙げられます。

Q2.基本ステップはどこで学ぶべきですか?

ヒップホップダンスの基本ステップはYouTubeなどでも公開されていますが、ダンス経験がないと間違って覚えてしまったり、どのように体を動かしていいか分からなくなることも多いため、まずはダンススクールでしっかりと基礎を教えてもらうことがおすすめです。

ダンススクールであれば一人ひとりに合わせた課題に対してアドバイスをもらえるため、独学に比べて圧倒的に上達が早くなります。

Q3.基本ステップの名前を覚えておく必要はありますか?

ダンススクールやダンサーによってもステップの呼び方は異なるため、正式名称を覚えておく必要はありませんが、「スライド」というようなそのまま使用されることの多いステップについては名前を覚えておくことがおすすめです。

まとめ

本記事では、ヒップホップダンスの基本ステップについて詳しく紹介しました。

ヒップホップダンスの基本ステップは非常にたくさんありますので、まずは基本中の基本となるステップを習得することから始めることがおすすめです。

簡単なステップの練習は退屈に感じることもあるかもしれませんが、しっかりとダンスをするためには非常に重要なポイントになりますので、しっかりと身体に染み込ませましょう。

ぜひ本記事を参考にしてヒップホップダンスの基本ステップをチェックしてみてください。

一覧へ戻る

検索

人気の記事