札幌で高校生から始めるダンスのメリット・注意点・よくある質問
高校生からダンスを始める人は多いですが、実際のところ始めるのが遅いのか、どんなメリットがあるのか気になっている人は多いでしょう。
本記事では、高校生からダンスをはじめるメリットや注意点、代表的な有名人について詳しく紹介します。
高校生からのダンスは遅くない!
高校生からダンスを始めるのは決して遅いことではなく、むしろ早いくらいです。
もちろん幼稚園生、小学生のときからダンスを習っている人もいますが、高校の部活動や大学のサークルなどでダンスを始めるという人も多いため、高校生からダンスを始めるのは全体的に見ると早いほうに分類されます。
高校生からダンスを始めるメリット

高校生からダンスを始めるメリットをそれぞれ紹介します。
①理解力と吸収力が高い
高校生は動きの意味や体の使い方を論理的に理解できる年齢です。
基礎練習の重要性や改善点を自分で分析できるため、効率的に上達できます。
自主練の計画も立てやすく、短期間で成果を出しやすいのが強みです。
②体力・柔軟性がまだ伸びやすい
成長期の終盤で筋力や持久力がつきやすく、柔軟性も練習次第で大きく向上します。
体の変化に合わせたトレーニングを行えば、動きのキレや可動域を短期間で伸ばせる可能性があります。
③表現力が豊かになりやすい
音楽経験や感情表現の幅が広がる時期で、歌詞や曲の世界観を理解しやすくなります。
感情を動きに乗せることで、同じ振り付けでも個性や深みのあるダンスを表現できるようになります。
④ジャンル選びの自由度が高い
HIPHOP、K-POP、JAZZ、LOCK、HOUSEなど、好みに合わせてジャンルを選べます。
高校生は吸収力が高く、途中でジャンルを変えても対応しやすく、幅広いスタイルを身につけられます。
⑤仲間づくり・コミュニティ参加
部活やサークル、ダンススタジオなどで同年代の仲間と出会い、切磋琢磨できます。
イベントや発表会を通じて達成感を共有し、モチベーションを高く保ちながら成長できます。
高校生からダンスを始めるときの注意点・意識するポイント

高校生からダンスを始めるときの注意点・意識するポイントをそれぞれ紹介します。
①基礎をしっかり習得する
最初から難しい振り付けに挑戦すると、基礎が身につかず伸び悩みやすくなります。
アイソレーションやリズムトレーニング、ストレッチなどの基礎練習を毎回取り入れ、正しいフォームを体に覚えさせることが上達の近道です。
②無理な練習でケガをしない
柔軟性や筋力は徐々に高めることが大切です。急な開脚や長時間の無理な練習は、筋肉や関節を痛める原因になります。
ウォームアップとクールダウンを必ず行い、体の声を聞きながら練習量を調整しましょう。
③自分の体型や体力に合った練習を選ぶ
人によって得意な動きや体の可動域は異なります。
無理に他人と同じ動きを真似するより、自分の体に合った練習方法を選び、少しずつレベルを上げる方が安全で効率的です。
④継続できる環境を作る
スタジオや部活、オンラインレッスンなど、自分が通いやすく続けやすい環境を選びましょう。
練習場所や時間が確保できないと、モチベーションが下がりやすくなります。
仲間や目標を持つことも継続の鍵です。
⑤客観的に自分を見る習慣
練習を録画してフォームやタイミングを確認すると、改善点が明確になります。
自己流で続けるとクセがつきやすいため、定期的にインストラクターや経験者からフィードバックをもらうことも大切です。
高校生からダンスを始めた有名人5選

高校生からダンスを始めた有名人を5人紹介します。
①SAM(TRF)
高校2年でディスコに通い始め、仲間とダンスチームを結成。卒業後は全国のディスコでショーを行い、プロとしての経験を積む。1990年代にTRFのメンバーとしてデビューし、日本のダンスシーンを牽引。現在は振付師やプロデューサーとしても活躍し、多くの後進を育成している。
②仲宗根梨乃
高校時代に独学でマイケル・ジャクソンの映像を研究し、ダンスの基礎を習得。卒業後19歳で渡米し、LAで本格的に活動を開始。ブリトニー・スピアーズや少女時代など世界的アーティストの振付を担当し、国際的に評価されるダンサー・振付師となった。
③KENZO(DA PUMP)
高校入学後、先輩の影響でダンスを始める。毎日4〜5時間の練習を重ね、全国大会にも出場。独自のスタイルを磨き、世界大会で優勝するなど国際的な実績を持つ。DA PUMPのメンバーとしても活躍し、日本のストリートダンス文化の発展に貢献している。
④佐藤健
高校時代に友人の影響でダンスを始め、放課後は毎日練習に励む。ブレイクダンスを得意とし、俳優デビュー後もそのスキルを活かして作品内で披露。『仮面ライダー電王』などでのアクションやダンスシーンは、彼の身体能力と表現力の高さを印象づけた。
⑤窪田正孝
高校時代にダンス部へ入部し、ウェーブやムーンウォークなどの技を習得。部活動を通じて表現力やリズム感を磨き、後の俳優活動にも活かす。テレビ番組や舞台でダンスを披露することもあり、多才なパフォーマンスでファンを魅了している。
高校生からのダンスに関するよくある質問
高校生からのダンスに関するよくある質問をQ&A形式で紹介します。
Q1.高校生からK-POPダンスを始めることはできますか?
K-POPダンスは複数のジャンルのダンスが組み合わされたものですが、最近のK-POP人気も相まって初心者向けK-POPレッスンも多く開講されています。
好きなK-POPアイドルの完コピから始める高校生も増えています。
Q2.高校生からダンスを始めて何年くらいで上達しますか?
踊りたいダンスのレベルによっても必要な期間は異なりますが、ダンス初心者が基本的な動きを習得できるまでにかかる一般的な期間は3ヶ月〜1年ほどかかると言われています。
練習の質が高いほどダンスの習得時間は短くなるため、早くダンスのレベルを上げたいという人はダンススタジオなどに通ってレッスンを受けると効果的です。
まとめ|札幌ブライトならダンス未経験の高校生も安心

本記事では、高校生からダンスをはじめるメリットや注意点、代表的な有名人について詳しく紹介しました。
高校生からダンスを始めるのは決して遅いことではなく、全体的に見ると早い年齢でもありますので、しっかりと練習することでプロダンサーを目指すことだって夢ではありません。
ぜひ本記事を参考に高校生からダンスを始めてみてはいかがでしょうか。
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