初心者がダンスを恥ずかしく感じる4つの理由と克服のコツ
こんにちは!札幌の初心者専用ダンススクールブライトです。
ダンスにチャレンジすると考えたとき、「恥ずかしい」と思ってしまい一歩を踏み出せないという方は多いのではないでしょうか。
自分が恥ずかしがり屋だから、自分は体を動かすことが苦手だから、ダンスが下手だから、などさまざまな理由で”恥ずかしいと思うだろう”と決めつけてしまいますが、ぜひ恥ずかしいという気持ちを克服してダンスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
本記事では、ダンスを恥ずかしいと思う気持ちの原因と克服方法について詳しく紹介します。
はじめは誰でも恥ずかしいと感じる
ダンスを始めるときに”恥ずかしい”という気持ちが邪魔をして一歩を踏み出せないという方も多いですが、実はダンス初心者の人のほとんどが自分がダンスしている姿を見て”恥ずかしい”と感じてしまいます。
日本を代表するダンサー・ダンス講師であるTRFのSAMさんも、インタビューにて「やっぱり「恥ずかしい」という感覚の人は多いと思うんです。」というインタビュアーの言葉に対して、「そうですよね、恥ずかしいですよね。(中略)まずは鏡のないところで、人目を気にせずに踊ってみるというのはいいのかもしれない。」と、ダンスを始めたてのときは恥ずかしい気持ちは持っていて当然という発言をしています。(引用:ほぼ日刊トイ新聞「TRFのSAMさんにダンスのはじめかたを聞きにいく。」)
とはいえ、恥ずかしいという気持ちに負けてしまいダンスにチャレンジできないとせっかくの気持ちがもったいないので、ダンスの恥ずかしいという気持ちを克服できるようにしていきましょう。
ダンスを恥ずかしいと思う原因

ダンスを恥ずかしいと思う原因には以下のようなものがあります。
- 自分のダンスが下手だと思っているから
- 振り付けの間違いを恐れているから
- 講師やプロと同じように踊れないから
- 他の人に見られながら踊るのが苦手だから
それぞれの原因について、詳しく紹介します。
①自分のダンスが下手だと思っているから
初心者の方がダンスをするのが恥ずかしいと感じてしまう大きな原因は、自分のダンスが下手だと思っているという理由です。
ダンスを始めたばかりで上手に踊れないことは当たり前ですが、ダンススクールに通っている他の生徒と比べたり、自分のイメージしているダンスとはかけ離れたダンスしかできないことから自分のダンスが下手だと思ってしまうこともよくあります。
②振り付けの間違いを恐れているから
レッスン中などに自分だけ振り付けを間違えてしまったり、振り付けを間違うことが恥ずかしいと思ってしまう方も多いです。
ダンススクールでは鏡の前でみんなで振りを合わせることも多いため、振り付けの間違えがみんなに見られてしまうと感じる方も多いです。
③講師やプロと同じように踊れないから
ダンスを練習するときに、講師やプロの振り付けを参考にしながら踊ることも多いですが、参考にしたダンサーと同じように踊れないことから”自分のダンスは下手”と感じてしまい恥ずかしくなってしまうこともあります。
講師やプロと同じように踊れるのであればダンススクールに通う必要はありませんし、同じレベルで踊れる人はいませんが、レベルの高いダンサーを参考にしていると自分のなかのダンスのレベルの基準が高くなってしまうことが多いです。
④他の人に見られながら踊るのが苦手だから
他人に見られていると恥ずかしいと感じてしまう方も多いです。
特に同じくらいのレベルの人に見られながら踊ると、他人と自分を比べて自分のほうがダンスのレベルが低いと感じてしまうと恥ずかしいと感じてしまうことも多いのです。
ダンスが恥ずかしいと思う気持ちを克服する方法・コツ

ダンスが恥ずかしいと思う気持ちを克服する方法・コツは以下のとおりです。
- 踊ることに慣れる
- 比較対象を自分にする
- 失敗から学ぶメンタルを持つ
- 自分の得意な部分を見つける
- 鏡の前で踊らない
- 初心者のみのダンススクールに通う
それぞれの方法・コツについて、詳しく紹介します。
①踊ることに慣れる
ダンスを踊るのが恥ずかしいと思う場合は、とにかくダンスの練習をして踊ることに慣れることもおすすめです。
スクールでの練習だけではなく自主練習をたくさんすることで、踊ることに対する恥ずかしさを軽減することができるだけでなく、ダンスが上達して自分のダンスに自信を持つことができます。
②比較対象を自分にする
他人と比べることで恥ずかしいと感じてしまう方は非常に多いので、比較対象を自分にすることで恥ずかしさを無くすことができます。
たとえば、ダンスの腕前を比較するのであれば過去の自分の映像と比べることで、どれだけダンスが上達しているかが分かるはずです。
③失敗から学ぶメンタルを持つ
ダンスは失敗を繰り返すことで成長するものですので、失敗を恥ずかしいと思うのではなく、「なぜ失敗したのか」「どのようにすれば失敗しなくなるか」というように、失敗から学ぶメンタルでいることは非常に大切です。
失敗から学ぶことを習慣化できれば、失敗が恥ずかしいものではなくなります。
④自分の得意な部分を見つける
ダンスにはさまざまな動きがあるため、苦手な動きもあれば得意な動きもあるでしょう。
まずは得意な動きを見つけて、その動きを伸ばすように練習することで自信に繋がり、ダンスをすることへの恥ずかしさを軽減することができます。
⑤鏡の前で踊らない
自分の姿を見ながらダンスするのが恥ずかしいという方は鏡の前では踊らない、鏡を直視しないで踊るといった方法もおすすめです。
自分の振りを確認するためには鏡を見ながら踊ることが効率が良いので、徐々に慣れていくといいでしょう。
⑥初心者のみのダンススクールに通う
自分のダンスを人と比べてしまうという方は、ダンス初心者のみのダンススクールに通うこともおすすめです。
初心者のみのダンススクールであれば、自分と同じレベルの生徒しかいないため、ダンスの経験のなさから恥ずかしさを感じることはなくなります。
また、初心者専用スクールのなかでも少人数でのレッスンを行っている場合は、さらに人の目が気になりにくいです。
まとめ
本記事では、ダンスを恥ずかしいと思う気持ちの原因と克服方法について詳しく紹介しました。
ダンスを恥ずかしいと思う方も多いですが、原因を明確にすることで克服しやすいので、まずは恥ずかしいと感じないような環境でダンスできるようにすることがおすすめです。
ぜひ本記事を参考にして、ダンスを恥ずかしいと思う気持ちを克服しましょう。